“メンタルトレーニング”や“イメージトレーニング”という言葉を聞いたことがあると思います。

たとえばスポーツ選手では、自分の理想的な演技を心にイメージづけることで、困難にも動じることなく実力を十二分に発揮できるようになります。

また、将棋の名人たちは、膨大な差し手をイメージ(図像)で記憶し、瞬時に思い浮かべることができます。

こうした能力はすべて右脳の働きによるもので、いろんな分野で天才と呼ばれる人たちは右脳が発達し、無意識のうちに右脳を働かせて潜在能力をフルに引きだしているのです。

 

 

 よく、左脳は言語や論理の脳、右脳は感性やイメージの脳と言われます。なにごともいったん言語による思考・理解を通して記憶や情報処理がなされ、意識的な使用で機能するのが左脳です。

一方、右脳が機能するときは、本能的活動や情動、記憶などの中枢である古い脳(大脳辺縁系)の働きと密接につながる潜在意識=無意識が力を発揮し、ひらめきや直感、想像力や創造力といった優れて感性的な能力が引きだされるのです。
 言語思考を介する左脳の記憶・情報処理はどうしても遅くなりますが、右脳には、潜在意識の働きにより、物事をイメージによって理解することで、瞬時に大量の情報を記憶し、また高速で処理してしまうという、優れた機能があります。
潜在意識を目覚めさせ、右脳を活発に働かせる――これが能力開発の鍵です。


 赤ん坊の反応や行為はほとんど無意識です。そして幼児期になれば、言葉をはじめ、さまざまなものごとを無意識のうちにどんどん吸収し、知能をつけていきます。

このように、人間は生後6歳くらいまでは潜在意識が優位に働いて、右脳が活発に機能しています。

ところが、言語を覚えて左脳の意識的な使用が活発になると、潜在意識の働きが抑えられ、右脳の優れた機能が活かされなくなります。

したがって、この時期までに、右脳の働きをいっそう助長するとともに、潜在意識に働きかけていつでも右脳を活用できる訓練をすることが大切になります。

また、子どもの言語回路は、こうして無意識のうちに耳にする言葉、発音、アクセント等のもとに形成されます。外国語の習得には、ネイティブスピーカーのちゃんとした言葉を聴かせることが大切な理由です。

 


右脳の機能をより活発に効果的に働かせ、潜在意識に秘められた子どもたちの能力を引きだしてあげるのがスターブレインズの右脳教育です。

スターブレインズの教育の最も特徴的な教育の一つである右脳開発カリキュラムは全クラスを対象に毎日実施しております。この右脳開発プログラムは算数、言語学習、地理、化学、音楽他全ての分野ネイティブ講師による英語でレッスンを行っております。

 右脳プラグラムは潜在意識を目覚めさせ、右脳を活性化させる一番の方法は聴覚刺激です。

たとえば、外国語を学ぶには、シャワーを浴びるように膨大な量の外国語を、しかも高速で聴くとよいのです。

さらに、その音に合わせて音読・暗唱をすると聴覚回路が開き、会話が飛躍的に向上します。

スターブレインズの学習はコンピューターグラフィック、長文読解、スピードタイピング、ヨガ、体操、ダンスや、化学実験、クッキング(食育)アートなど充実した体験型学習を重視し、五感を刺激することで潜在意識に働きかけ、優れた感性的な能力を引きだし育てることを大きな目的にしています。

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