2011年から、日本でもようやく公立小学校で英語の授業が実施されることになりました。

5・6年生からの週1回、年間で35時間です。しかも訳読中心の学習では、効果はあまり望めません。

外国語を身につけるには幼少期から始めるのがよいことは、最近の研究ではっきりしています。

小さな子どもたちは、まず耳から言葉を覚えます。母国語でも外国語でも、幼少期から毎日繰り返し聞くことで、その言語回路が脳内に形成され、自然と言葉をマスターしてしまうのです。

 


また、日本人が英語を苦手とするのは学習法のせいだけではありません。日本語は周波数125〜1500ヘルツの低い音域の言語で、一方、英語は 2000〜12000ヘルツの高周波数の言語。本来人間は、20〜20000ヘルツの音域すべてを聴き分ける能力を持って生まれてきますが、ずっと日本語だけを聴いて育つと「日本語耳」になってしまい、英語をきちんと聴き取れません。

だからますますしゃべれなくなってしまいます。英語をはじめ外国語は、小さいときから反復して、しかもネイティブスピーカーによる耳からの学習が大切なことがわかります。)

 スターブレインズでは、ネイティブの講師がすべての教科および保育・生活指導を英語で行うほか、フォニックス(発音)を重視した最新の英語教育を実施。
卒業時には児童英検一級取得の英語力を確実に身につけることができます。
また、インターナショナルスクールでは第2外国語を教科取り入れるのが通常です。スターブレインズでは英語の他にフランス語、アラビア語、日本語を、もちろん、それぞれネイティブの講師の徹底したレッスンを行います。

 

 

 幼児が言葉を耳で覚えてしまう能力は右脳の働きです。左脳がもっぱら知識的な情報処理を司るのに対し、右脳は潜在意識(=無意識)的な情報処理を司り、直感力や高速大量のイメージ記憶等に能力を発揮します。したがって、子どもの能力を伸ばすには、この潜在意識に学ばせることが大切で、スターヌレインズでは全年齢のクラスを対象に右脳を開く学習法を英語でレッスンしております。

 カリキュラム教材は、アメリカ、カナダにとどまらず、インド式算数、イギリス、日本……世界の最新の英才教育を導入。

スターブレインズでは語学の他コンピューターグラフィック、長文読解、スピードタイピング、ヨガ、体操、ダンスや、化学実験、クッキング(食育)、アートなど充実した体験型学習を重視し、五感を刺激することで潜在意識に働きかけ、優れた感性的な能力を引きだし育てることを大きな目的にしています。
各教科とも五感を使った体験型学習を重視しています。

1クラス定員18名に対し、ネイティブ講師2名が指導。2才から3才までは2学期制で前期後期に、成長記録と、成績評価表をお渡し致します。4才クラスから6才対象クラス4学期制で14教科120項目の成長記録と成績評価表を4期お渡し致します。

徹底した教育指導で、卒業時小学校就学(6歳児)までにはアメリカ、イギリスのグレード2、並びに日本の義務教育で習う算数、国語2年生までの教育内容の習得を確実にします。(※これらの就学目標成果は月曜日から金曜のクラスで学ぶ3歳から6歳まで4年学ぶ生徒の習得内容です。)

 

 

 スターブレインズインターナショナルスクールは様々な国籍、宗教、習慣の子供たちが分けへだてなく積極的に学ぶ国際スクールです。英会話、ランゲージスクールで英会話を学ぶスタイルとは全く違い日常生活をともに過しながら本来の国際教育を実感できるスクールです。また当スクールは神戸では初の滞在型インターナショナルスクールです。
様々な国籍の子供たちが安心して過せるために給食もBreakfast・Lunch・Snack・Dinnerアレルギー食、ノンベジタブル・ベジタブルと3食の豊富なメニューを用意致しました。


 ご夫婦共に働くご家庭、仕事を持つ親家庭の子育ては大変です。早期幼児教育を学ばせたいと思っても、早朝から夜間まで子どもを預かってくれるスクールはなく、保育中心の一般的な延長保育のある保育園や幼稚園を探して入れるしかありません。
さらに、小学校に上がると、学童保育は18時に終わってしまいます。
 スターブレインズは、そんな仕事と子育て+教育の両立させたいと願う保護者の皆様の声に応えることが設立の大きな目的です。早朝7時30分から夜の8時まで、土曜日も開校、休みは日・祝日と年末年始、GWのみ。

幼児のみならず、インターナショナルスクールに通う生徒や日本の小学生の放課後国際学習や土曜学習に、また、夏休みや秋休みなどの休暇中にも、充実した学習体制で楽しく安心して過ごせる初の滞在型インターナショナルスクールです。

 

 

(C) STAR BRAINS International School